大使について


ヘーマント  クリシャン  シン

H.K.シン大使は1950年生まれ。デリー大学より修士号を取得し、1974年にインド外務省に入省。ムリナーリニ・シン夫人との間に29歳と26歳になる二人の子供がいる。

H.K.シン大使はニュー・デリーの外務省でアメリカ問題担当官(1980-1981)、パキスタン、イラン、アフガニスタン担当課長(1991-1992)を経て西ヨーロッパ担当局長(1992-1995)となる。

海外での任務は、駐リスボン(1976-1977)及び駐マプト(1978-1980)インド大使館で二等書記官。ワシントンでは一等書記官(1981-1985)、カトマンドゥ(1985-1989)及びベオグラード(1988-1991)ではそれぞれ参事官を務める。シン大使はジュネーブのインド国連事務局常駐代表代理(1995-1999)及び、駐コロンビア大使兼エクアドルとコスタリカ大使(1999-2002)を歴任する。日本への着任前は、駐インドネシア大使を務め、東ティモール大使も兼任する。

ムリナーリニ・シン夫人は優れた画家であり彫刻家。ジュネーブ、コロンビア、インドネシアでその作品展を開催した。

シン大使夫妻は大のゴルフ愛好家である。



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