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| 外交政策 |
インドは1952年4月に日本と国交を樹立しました。1952年6月には個別の平和条約に署名し、全ての対日戦争賠償請求を放棄しました。
1955年11月には日印航空協定を締結、続いて1956年10月には日印文化協定、そして1958年2月には商務協定を締結しました。1960年6月に二重課税回避のための合意(日印租税協定)が成立し、1966年2月には日印経済委員会(JIBCC)が設立されました。1985年に科学技術協力協定を締結しました。
近年の高官レベルの交流としては、1997年に池田外相(当時)が訪印、1999年11月にはインド外相のジャスワント・シン氏が来日しています。また、インド産業相シカンダール・バクト氏が1998年11月に来日し、深谷通産相が2000年5月に訪印しました。また、日印友好議員連盟も設立されています。
防 衛:2000年1月、ジョージ・フェルナンデス国防相がインドの国防大臣としては初めての来日を果たしました。この際、二国間防衛協議や防衛分野での定期的な交流が合意されました。